就業規則なんて、どれでも同じものだと思っていませんか? 思っているなら、それは誤解です。就業規則の内容が不備だと、労使間でトラブルが起きた時に会社の立場が悪くなります。

●労務リスクマネジメント

辞めた従業員が残業代を払えと迫ってきた!
不良従業員に不当解雇だと訴えられた!
従業員が顧客リストを持ち出して独立した!
労働基準監督署の調査が入った!

近年、労使トラブルや労使紛争が多発しています。今まで従業員が泣き寝入りしてきたような事例でも、積極的に労働基準監督署などへ駆け込んだり、場合によっては裁判になるケースも少なくなく、企業は多額の支払命令を下される時代となりました。「個別労働紛争解決促進法」制定、権利意識の高まり、インターネットの普及などが背景になっています。

人事労務管理に係わるトラブルを未然に防ぐ就業規則の整備、就業規則等社内規定の点検・診断等の業務を通じて、的確な労務リスク管理の実現に向けた支援をいたします。


●社長様の想いを伝える就業規則

社長のビジョンを盛り込み、不良従業員を排除し、優良な従業員がヤル気を出して思う存分働ける職場環境を創り出すことが可能となります。

当事務所の就業規則の特徴は、以下のとおりです。

やってほしいこと
やるべきこと 社長の思いをすべて服務規律に書き出します
やっては困ること
如何なる行為をした場合に如何なる懲戒処分を受けるか、を事前に明示します
従業員の「雇用契約遂行責任」を一層明確にします
解雇ルール法制化に対応した解雇理由を明示します
法律改正を活用し、実力主義の浸透を目指す職場風土を作ります

当事務所では、これからの時代に対応した、貴社の経営理念に沿った、業績向上のための就業規則作成のお手伝いをいたします。



●就業規則の無料診断を行っています。

問題点、改善点があればより充実した内容への変更を提案いたします。こちらもお気軽にお申し付けください。